器用貧乏サラリーマンazamixx(あざみっくす)の「人生が素敵になるかもしれないブログ」

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2015年 06月 18日

成長とはなんのためにするのか

みなさん、こんばんは。azamixxです。


ちょっと前までよくこんなことを言われました。

「仕事そんなに頑張ってどうするの?成長してどうするの?」

2年前は、明確な答えがありませんでした。

「とにかく自分を変えたい!」的な考えが強く、
どうなる、とか、どうする、ってところはあまり考えていなかったのです。


でもここ最近、比較的その答えが明確になってきました。
答えは「自分の人生を素敵にするため」です。

ではなぜ成長すると人生が素敵になるのか。
前提として「成長する」って言葉がほわっとしすぎなので、
人生が素敵になる(ゴール)←多感になる(中間目標・いわゆる成長した状態)←経験する(実施すること)というプロセスをイメージするとわかりやすいです。


経験するとはさまざまなことを身をもって感じること。
身をもって感じるとその事象を説明できるようになる
その事象を説明できるようなると人に興味を持ってもらえるようになる。
興味を持ってもらえるようになると、いろいろな人と話ができるようになる。
いろいろな人と話をすると、今まで知らなかったことを知れる。
今まで知らなかったことを知ると、それ自体も新しい経験だし、さらにそれを実践してみようと思う。
実践すると経験が増える。
経験が増えると引き出しが増える。
引き出しが増えると人と話して喜んでもらえる。
喜んでもらえるといろいろな人から新しいことを教えてもらえる。
・・・・・・・

これがらせん状になっていイメージですね。
では、このらせんを続けることでなぜ人生が素敵になるのか。

らせんを続けると経験の幅や深さが変わってくる。
そうすることで人は「多感」になれます。

「多感」になると、日々の何でもかんでもいちいち感動したり驚いたりすることができる。
例えば、青空をみて今日も晴れてよかったあ、とか思うようになってしまうのです。(しかも心から)

最近このような気持の変化を明らかに感じたのは、青春18きっぷで10時間以上電車に乗ってても飽きなかったことです。
10時間の間、身の回りの景色・乗客の会話・物思いにふける、などで多感であるが故にいくらでも有意義な時間を過ごせてしまうのです。


このように、毎日どんなことでも感動したり驚いてると、一日があっという間に終わり、
振り返ってみると今日はこんなことがあったな、あんなことを思ったな、その日のことを毎日思い起こせるようになります。
文字通り、毎日がspecialになって、結果「人生が素敵になる」と言わざるを得ないかなと、私は考えます。

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by azamixxblog | 2015-06-18 02:06


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