器用貧乏サラリーマンazamixx(あざみっくす)の「人生が素敵になるかもしれないブログ」

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2015年 07月 05日

「人に感謝をするということ」を人に教えるには

みなさん、こんばんは。azamixxです。


私の勤める会社でも、採用を強化し、
後輩を指導(=自分への指導でもありますが)をする機会が増えてきました。


そこで伝えるのが難しいな、とよく感じることの代表的なことが
「人に感謝をするということ」です。

物事を教えてもらっていることへの感謝。
時間を使ってもらっていることへの感謝。
働く環境を与えてもらっていることへの感謝。
などなど、それらが少々薄く感じるのです。


今も昔もそうですが、昨今の私たち日本人のほとんどは、
それほど極端な貧困や飢餓に苦しむようなことはなく育ってまいります。

そういう環境下ですと、
・毎日ご飯が食べられることが当たり前、
・家があって当たり前、
・学校へ行けることが当たり前、
など当たり前のことのハードルが低くなります。


そのことから、自分の置かれた環境、人から教えてもらっていること、
自分のために時間を使って教えてもらっていること、などもおそらく当たり前と思ってしまう傾向にあるのでは?と思うのです。


これは個人を責めるわけではなく、昨今の世の流れだとは思います。


では、感謝の気持ちを持つことをどうやって教えればいいのか。
2つ方法があると思います。


1つは、自分が人から感謝される経験をすること。

そのために、自分からまずは人に与える。
与えて与えて与えまくる!
それを繰り返していれば、ちょっとずつ感謝されるようになり、
そして自分も相手から与えられたときに感謝されることの大切さを感じるのでは、と思います。


2つ目は、「足るを知る」ということ。
自分の生活があまりにも満たされすぎていることを意識し、
余計なものを極力排除しシンプルに生活をすることで、
当たり前のハードルを下げられる。


そうやって、感謝の気持ちが持てるようになるのではないかと思っております。

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by azamixxblog | 2015-07-05 20:13


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