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2015年 08月 01日

『たとえ話』の威力は強力である。

みなさん、こんにちは。azamixxです。


私は人に相手が知らないことを話すとき、極力『たとえ話』をするように心がけています。


なぜなら、人は知らないことを聞いたとき、体験したことの無いことをイメージする必要があるため、
自分の今までの経験や知識に紐づいてイメージできることが最も話を理解してもらいやすくなるからです。


知らないことを、しっかりとイメージをしてもらうには、
・具体的に誰もが分かる明確な根拠をもって話す(数値や具体名など)
・上記で不足なら『たとえ話』をする
といった点が重要です。


特に後者の『たとえ話』は、相手が今までに経験したことあることに紐づけて感覚を伝えられるため、
知らないことでも、よりリアルに理解してもらいやすくなります。

今度紹介する女の子のイメージを伝えるのに、
芸能人に例えるとだれだれ、みたいなのと同じかと思います。
知っている芸能人ならすでに認識している顔なので、
「ああ、あんな感じの顔なんだー」となるわけです。


ただ、『たとえ話』の難しいところは、
・リアルタイムの会話において、瞬時に思いつく必要がある
・気の利いた誰もがそうだよね、ってなる例を出さなければならない
です。


『たとえ話』は、説明する物事と感覚の近いものを例示する、というのがコツで、
この「感覚の近いもの」をパッと思いつくにはどうしたらいいか、が大きなポイントです。

これを解決するためには、普段から物事を物事を体系立てて説明する(理解する)癖をつけるのが良いです。

例えば、ガリガリ君を美味しいと思ったときに、感覚で「なんか冷たくて美味しい」ではなく、
なぜ美味しいと思ったのかを考え、「暑い日に、体の芯まで冷やしてくれるからガリガリ君は美味しい」
といった具合です。

すると、何か『たとえ話』をしようと時に、漠然と感覚で物事を探すのは大変ですが、
「暑い日に食べると一層おいしい点」や「体の芯まで冷やしてくれる点」
をフックにしてネタを探すのは、意外と簡単だったりします。


あとはこれを日々続けることで引き出しが増え、
『たとえ話』がしやすくなっていきます。


『たとえ話』の説明をするための、たとえ話が意外と難しいと、
結構悩みながら書いた記事でございました。
ああ、難しかった・・・
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by azamixxblog | 2015-08-01 17:07 | その他


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