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2015年 10月 04日

文章で何かを伝えるには、記事を読んでもらった人に"なんて言ってもらいたいか”を想像すること

みなさん、こんにちは。azamixxです。



現在、私は思っていることを分かりやすく、
且つ正確に伝える文章の書き方を勉強しております。

と、いっても参考になる本を読みつつ、自分の記事を書き、
トライ&エラーをくりかえすということですが。



最近こんな本を読みました。

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元ベネッセコーポレーション、小論文指導のエキスパート「山田ズーニー」さんの著書です。


こちらの本は、人に伝わる文章(特に心を動かす・揺さぶる文章)を書くためのポイントを、
テクニック面、マインド面 それぞれに触れている内容です。


私が特に大きな重要なポイントだなって思ったのは、
自分の文章を通して、相手になんて言ってもらいたいか(思ってもらいたいか)をイメージするということ。

例えば料理を作るときも、食べていただく人に当然「おいしい」って言ってもらいたいけど、
できれば「ニンニクが効いてておいしい!」とか「肉の柔らかさがとってもいい!」とか、
自分がこだわったところを拾ってコメントをいただきたいと思ったりしますよね?

このこだわった部分が相手に伝わるというのは、自分にとっても意図が伝わる嬉しさがあるし、
相手にとっても具体的に何がよかったのかが分かることで、得たことを色々活用できたりします。


なので、文章も同じで、"どんな相手に対して"、"何を思ってもらうか"、をイメージして"自分なりの言葉と意見"で書く、
このことで、芯の通った文章になり、人に伝わりやすくなるのでは、と思います。

そんなことを諸々学びながら、ブログ執筆に邁進(まいしん)してまいります。

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by azamixxblog | 2015-10-04 15:15 | 読んだ本の話


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