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2015年 10月 27日

「適材適所」か「石の上にも三年」か。弱音を吐いて自分に問うと答えが分かる話。

みなさん、こんばんは。azamixxです。



「適材適所」という言葉があります。
一方で「石の上にも三年」なんて言葉があります。


今、自分がいる場所が本当に自分にとって最良な場所かどうか、
それを思い込ませるために、もしくは後押しするために、
冒頭のような言葉を引用することは多いと思います。


でも、実際、今いる場所から離れ、自分の居場所を見つけることが良いのか、
今の環境で嫌なことがあってもこらえて続けるとが良いのか、
どっちが正しいか、決まった"ものさし"はありません。

登山に例えれば、先の景色が見えなくても、ひたすら登り続け山頂に到着すれば、
そこからしか見えない景色があることも事実。
また、自分には登るのは難しいなって思って、別の山に切り替えたところ
自分にとって、すごく歩きやすく、楽しく山頂に登れることもある。


じゃあ一体、その見極めってどうすればよいのか。


私は、信頼できる仲間に弱音を吐く(自分を全部さらけ出す)ことで、
その見極めができると思っています。


しばらく前になりますが、私は自分がいる環境があまりにもきつくて(自分にとって)、
一度その場から、逃げたしたことがあります。

その脚で向かったのは、本音で語り合える友人のところ。
諸々近況や自分の考えなど一通り話した後、
普段は絶対に吐かない弱音をその人の前でふと吐いてみました、っていうか弱音は吐かずにはいられなかった(笑)

そしたら、ずーっと自分の中で抱えていた何かがふっと消えて、
身体が軽くなったのを覚えています。

今思えば、私が弱音を吐いている間その友人はひたすらうなずき、共感し、自分のことを受け入れてくれた気がします。

そのあと、私の弱音もひと段落し、
ふっと落ち着いた様子をみて、友人はこういったのです。

「で、浅見くんはどうしたいの?」

よくある問いですが、この時ばかりは自分の中にあるモヤモヤが一切なく、
素直な答えを見つけることができました。

この時は
「あ、まだ自分は何も成し遂げてないや、やるしかないんだ」
という、気持ちが自然とわいてきました。



と、ここでなにも、
無理やり自分を奮い立たせてほしいってことを言いたいわけはございません。

要は答えは自分の中で最初から決まっているということ。
それが世間体や他人への気遣い、自分のプライドなど、余計なバイアスがかかることで、
本当の本当に自分でとりたい行動を取れていない状態なだけ。

弱音をはき、自分のすべてをさらけ出した後、
「自分はどうしたいか」
という問いに向き合うことで、自分が本来持っている、
「こうしたい」という答えを素直に見つけることができるのだと思います。


だから、本当の本当に追い詰められたら、弱音吐いて丸裸になって、
そして自分に問いかければよい。

そうすれば、すでに決まっている自分の中の答えが、
きっと見えるし、それが自分にとって最良の選択である、ということに気づけると思います。



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by azamixxblog | 2015-10-27 02:04 | 素敵人生のヒント・コツ


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