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2015年 11月 29日

産みの苦しみに向き合わずして、何かが変わると思うことなかれ。

みなさん、こんにちは。azamixxです。



「産みの苦しみ」、という言葉があります。
これ、私結構好きな言葉でして、ちょくちょく実生活でも使いことが多い言葉です。

産みの苦しみとは新しいことや、新しいものを作り出すのに、伴う味わう苦しみ。



人は苦しみや嫌なことは極力避けたがってしまいますよね。
できれば、何事も穏便にすすめたい、そんな考えが特に私たち日本人には根付いていると思っています。

でも、新しいことを始めるには苦しみが伴って当たり前ということは、めちゃくちゃ明らかなことでもあります。
普段と違う、新しい道を通ろうとすれば、間違えるリスクは発生します。
新しい料理をつくろうとすれば、失敗するリスクが伴います、
でも、新しいことを始めて何かを得ることと、新しいことを始めることに伴うリスクを天秤にかけ、
新しいことに踏み出さないなんて、ほんとバカらしいと思います。
そのリスクを抑えたところで、あなたにとっては何がプラスになるんですか?って言いたくなります。


いや、毎日が何も変化なく同じことを繰り返す日々が、とてつもなく幸せです、という人なら全然良いのですが、
多くの人が、「やってみたいけど、とはいえ〇〇があるから難しいとか」、「失敗するのが嫌だ、めんどくさい」とか、
リスクやネガティブ要素を盾にしていつまでも行動しなかったりします。


はっきりお伝えさせていただきますと、
「産みの苦しみ」なく、新しいことを手に入れることはまず不可能。
だから、その苦しみを覚悟のうえで新しいことにチャレンジしてみるか、
もしそれができないのであれば、「してみたいと思っている、、けど、できない」、なんぞ発言していただきたくないと思います。
いちいち、その話を聞いている時間がムダなので。

どうすればできるか、どうやってやるか、
という前を向いていることに対しては、自分のことであろうが人のことであろうが、
全力で考えていきたいです。



ちなみに、私の考えでは、新しいことにチャレンジすること自体を勧めているわけではありません。
新しいこと、環境を求めないなら求めないでそれを認識して生きていればまったく問題ないと思いますし、
むしろ、それを理解して認めていれば、立派なことだと思います。

だけど一番ダメなのが、ウジウジ言いながら行動を起こさないこと。
何でも良いから行動を起こして、自分の駒を一歩でも進めることがめちゃくちゃ重要です。



今日、Webデザイナーのヨミコさんがとっても素晴らしい記事を書いていました。


「時間がない、ない」って言っている自分に向き合い、何とか自分を変えたい想いで、
大好きなゲームを断ったというのです。
ほんと、思っていたことを行動に移すというとっても素晴らしい動きだと思います。



どうか、「やりたいと思ってるんだけど・・」
という発言を自分でしてしまっていたら、些細なことでも良いので、
その想いを何か行動に変えてみてください。
産みの苦しみはあっても、きっととんでもなく新しい世界が見えてくることだと思います。


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by azamixxblog | 2015-11-29 16:48 | 素敵人生のヒント・コツ


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