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2015年 12月 06日

「教えてもらう」という概念はそろそろ捨てたほうがよい話

みなさま、おはようございます。azamixxです。



ブロガーのかさこさんが、
という記事を書かれていました。

本当にそうだな、って心底思いました。
今日はかさこさんの記事とは視点は違いますが、教える、教えてもらう、ということについての話です。


最近、多くの方にお会いする機会がある中で、
よく、コンサルやセミナーの先生に"教えてもらいたい"という人に会うことがございます。
これ、私はものすごく違和感があるし、
こういうことを言っている人こそ成長しない典型だと思っています。



そもそも、物事を「教える」という言葉自体少し違和感があり、
むしろ「教える」という概念があるから、おかしなことになるんだなって最近思い始めています。

"教える"ではなく"発信する"が正しい表現かと。
理由は、「いくら教えるぞ!」と気合を入れたところで、それを受ける側の受け皿が整っていないと、全く意味がないから。
だから、"発信"と"受信"なんだと思います。
受信機能がしっかりと準備できてないと、いくら良い情報を発信されていても、ほとんどキャッチできません。

WOWOWだってスカパーだって、お金払って万全の受信体制を整えるから、
しっかりと見れるんじゃないですか。
良質コンテンツが発信されていても、受信機能が劣っていたら意味がないんです。

つまり、発信と受信は対等な立場であり、発信者と受信者のスキルバランスが取れないと、
"教える"ということが成り立たないと思うのです。



セミナーでもコンサル受けるのでもそう。
受信側に発信される情報を受け取れるだけのスキルやwill(どうしたいか、どうなりたいか)がないと、ほぼ意味をなさないと思います。

ちなみに、「ゆくゆくは役立つ」ということもありますが、それは稀。
なぜなら、そういえばあの時あの人こういってたな、って気づくときは、
大抵自分は全く違うトリガーでそのことが覚えるからです。
だから、受け皿がない状態で聞いたセミナー情報が後々役経つというのはあまりない、と思っています。


話を戻しますと、
自分の受信機能を磨かずして、素晴らしい情報を発信している人のもとに行き、
「教えてください」「コンサルしてください」とかぬかしている人は、本当に成長しないと思います。
自己研鑽(けんさん)には常に取り組み、will(どうしたいか、どうなりたいか)をもってインプットに臨まないと、
「ああ、いい話聞いたな」で終わるのが目に見えています。



ただ、セミナーを否定しているわけではありません。
セミナーを通じて人脈が広がったり、些細なことでも具体アクションができるようになれるんだったら、大いに価値はあると思います。
むしろ、自分の受信機能のスキルが足らない部分は、will(どうしたいか、どうなりたいか)を持てば十分補えます。
ダメなのはそのwill全く無く、大抵の人がほわっとした気持ちで、
「自分に役に立つことを教えてもらおうと思ってきました!」みたいなことを平気で言ってしまう。



ほんと、世の中には教えてもらう、ということを安易に考えている人が多すぎるので、
まず教えてもらおうなんて考えは一度捨てて、とことん自分自身で突き詰めまくる努力をお勧めします。



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by azamixxblog | 2015-12-06 07:54 | 素敵人生のヒント・コツ


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