器用貧乏サラリーマンazamixx(あざみっくす)の「人生が素敵になるかもしれないブログ」

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2015年 12月 12日

オンラインスナックは異次元コミュニティ空間への転送装置となるべきであろう。(いわゆるオンライン飲み会・オンライン居酒屋)

みなさん、こんばんは。azamixxです。



先日、オンラインスナックを通して、
オンラインコミュニティを広げていこう、という動きの中で、
極めて重要な方とつながらせていただき、1時間ほどビデオチャットのMTGをさせていただきました。


そのかたは、田原真人さん。
facebookで「反転授業の研究」という3,200名のコミュニティを主宰されている方です。


田原さんは、オンラインを通して、
教育の有り方を根本的に変えるという想いで、
オンラインを使った学習者中心の学びを創出しようと活動されています。
※ちなみに物理の参考書もめっちゃ出版されています!

なぜ、そんなかたと私とつながったか。
それは、オンラインにおけるコミュニケーションが極めて重要な可能性を秘めていることを感じている、
という軸をお互い持っていたためです。


先日、ビデオチャットでお話させていただき、オンラインでの学びの場、オンラインスナックにおける交流の場、
それぞれ実際に現場で起こっていることを共有しあいました。

・自発的にアウトプットしたことが承認されることによる成功体験
・ビデオチャットならではの全員が面と向かって会話に集中することによる新たなコミュニケーション価値
・距離、時間、職業・立場の制限を取り払った繋がり体験

など、リアルで起こりえないことが確かにお互いの場で起こっていました。
こうやって新しい体験をオンラインコミュニティが創出することにより、
リアルでなければならない理由は淘汰され、逆にオンラインでしか実現しないという価値が見いだされていくんだなって思いました。


そして、このオンラインコミュニケーション自体無限の可能性を秘めているものの、
今後このコミュニケーション形態が広がっていくにはどうしたらよいか、という点が焦点になります。

そこで行き着いた結論は、
「どんな人でもまずはオンラインコミュニケーションを一度でも体験してみること」が、
極めて重要な要素であることが分かりました。


そんな対話のなかで見いだせた、オンラインスナック「あざみっくす」の立ち位置。

それは、オンラインコミュニケーションを体験した人たちが存在する異次元空間への、
転送装置になれる場所なんじゃないかなってこと。
オンラインコミュニケーションは一度体験するまでが大きなハードル。
ネットに強くない、パソコンに強くない、といった先入観だけででなかなか手を出せない、
なんてことが良く起こっているものと思います。


あくまで誰でも、気軽にちょっとだけでも立ち寄れる場所、
として低いハードルで様々な方にオンラインコミュニケーションの可能性を体験してもらう。
それが実現できる場所として、ずっとオンラインスナックを続けていきたいなーって強く思いました。



最後に、田原さんとのつながりを持たせてくれた、
仙台sawa's cafeのさわさん、本当にありがとうございました!




田原真人さんのが経営される物理ネット予備校「フィズヨビ」はこちら

同じく田原正人さんのオンラインコミュニティ「反転授業の研究」はこちら

佐藤さわさんのお店、仙台「sawa's cafe」はこちら

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by azamixxblog | 2015-12-12 00:29 | オンラインスナック(オンライン飲み会)


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