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2015年 12月 13日

田舎だろうが都会だろうが、物事をポジティブにとらえないと、いつまでも生きずらいですよ

皆さん、こんばんは。azamixxです。



先日、『「田舎には仕事がない」という幻想を打ち破る会議』
というイベントに参加してまいりました。

高知県本山町より地域おこし協力隊の皆様が登壇され、
田舎にはどんな仕事があるのか?
田舎生活のすばらしさや、その反対の実情など、
実に詳しくある意味生々しいお話がうかがえました。


そして登壇者様のお話を聞いておもったことが、
どこにいても「自分がこうしたい」という思いがなければ、
理想的な生活は実現できない、ということ。


田舎生活はスローライフとかゆるりとした生活、とか
そういう雰囲気があるが故、東京での生活より楽なんじゃないか、
って思われる傾向もあるかもしれません。

現に、このイベントでも登壇者の方に対して、
「楽(らく)そうですかどうなんでしょうか?」
「どんな仕事を与えてもらえるんでしょうか?」
とか、質問してる人もいた。


でも、こんな質問自体めちゃくちゃ違和感でした。


環境を変えるために田舎に行くことはいいし、
自分の今いる場所がキツくて移住するっていうのも全然良いと思います。
決して逃げではないと思っています、

でも場所を変えて救われる、楽できる、っていうのはちょっと違うと思うんですよね。
どんな場所においても自分で「こうしたい」というwillを持っていないと、
結局は移住先でも生きにくくなるはず。

要は、田舎に移住すること自体は楽になる、救われる行為ではなく、
単なる自分の居場所を変えて自分あった場所かどうか、
機会を得るということだけ。


登壇者の方も、様々なことに対してネガティブではなくポジティブにとらえるお話をされていました。

役場の仕事ばかりをやらさせる→やらせていただける
地域のコミュニティに付き合わされる→交流させていただける
逆に放っておかれる→自分でアクションをするべき


そうして田舎での自分の生活を確立していけるんだなって思いました。
ほんと、つべこべ言わないで、目の前ことをやり遂げろって話です。








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by azamixxblog | 2015-12-13 08:25 | ブログ


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