器用貧乏サラリーマンazamixx(あざみっくす)の「人生が素敵になるかもしれないブログ」

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2015年 12月 16日

火中の栗は結局、誰かが拾わねばならないことを知っておく

みなさん、こんばんは。azamixxです。


「火中の栗を拾う」という諺(ことわざ)があります。

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火中の栗を拾うとは、自分の利益にはならないのに、
そそのかされて他人のために危険をおかすことのたとえ。
また、あえて困難なことに身を乗り出すことのたとえ。
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と、辞典ではされていますが、私はよく、誰かが最終的にはやらなきゃならないことは、
結局誰かがやる、というニュアンスでこの諺を使ったりします。
今日はそんな話。



大人になるほどリスクヘッジということを自然と身に付けます。
これは、今までの人生で傷ついたり失敗した経験から、自分を守る術を図らずも身に付けてしまうのだと思います。
それ故、目の前に誰かがやらなければならないことがあっても、
「自分は関係ない」、「誰かがやってくれる」、
そんなことを考えてしまうことから、目の前の事実から目を背ける。

そして面倒なことに、自分が当事者でないことを主張する言い訳ばかり上手になる。
「いや、自分には別に抱えてるタスクがあるから」
「私にはその経験がないから迷惑かけちゃいそうで、、、」
これが火中の栗の話だったら、そのように誰もが拾わなかった栗はどうなるか知ってますか?

火がつき、燃えやされ黒こげになる寸前で、
誰かが火傷をしながらそれを拾うんです。


私も、栗は拾わないタイプでした、すぐに黒こげになることが分かりつつも。

でも、今ではガシガシ火中であろうが水中であろうが、
積極的にその栗を拾うようにしています。



なぜか、リスクを負ってまで、火中の栗を拾うのか。
それはひとえに、その行動が自分の為になるからです。

火中の栗を拾うことにリスクはないかと言われたら結構あります。
だって失敗したら多くの人に迷惑かかるし、、、
でも例えば、誰かが仕切らなければいけないある企画があるとしたら、
誰もが失敗することを恐れて手を付けなかった結果、
直前でドタバタで進め、グダグダな内容で盛り上がらなかった、なんてことはほんとよくあります。

ポイントは火中の栗になる前に、誰もが拾いやすい普通の栗の時に拾っておくことです。
その方が何倍も楽です。


幹事を振られようが、企画の責任者になろうが、大いにウェルカム!
だってその経験は自分の身となり骨となる、
若いうちに苦労を買ってでもしてこなかった私が、
いまはすべてをチャンスだと思って、ガッツガツ栗拾いをしております!
その方が絶対人は成長する、人生も素敵になるって信じてます!


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by azamixxblog | 2015-12-16 01:04


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