器用貧乏サラリーマンazamixx(あざみっくす)の「人生が素敵になるかもしれないブログ」

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2016年 01月 25日

僕らは人に支えられて生きている

みなさん、こんばんは。azamixxです。



人は支えあって生きている。


これは、擦り切れるくらいいろいろな人が話している言葉。
そして、そりゃ当たり前、って誰もが思っているコト。
だけど、33歳になって改めてこの言葉を深く実感できた出来事がありました。
今日はそんな話。



昨日、かさこ塾の新年会を開催し、メインの幹事を務めさせていただきました。
40名近い方があつまる、重要イベントでございましたが、
ぶっちゃけ、当日までめっちゃくちゃ不安でした(笑)

まあ、幹事とかやると毎回襲われる感覚なのですが、
どんなに準備しても、どんなに考えておいても、
当日が近づくにつれて、不安はどんどん膨らみます。

「場所はここでよかったんだろうか」
「料理に不足はないだろうか」
「当日の企画は不公平なくみんな受け入れてくれるだろうか」
「人数が少なくなってしまったらどうしようか」
「みんなに楽しんでもらえるだろうか」・・・

こういう不安が、何十個も頭を埋め尽くすわけです。
でも、これにひとつづつ対策を講じ、不安要素を押さえながら、
企画をブラッシュアップしていきます。

それでも不安要素はゼロにはできません。
なぜなら、こういった企画の不安というのは自己完結では解決できず、
人に認められてはじめて解消するものであると思っているからです。



そんな経緯がありつつも、最終的に今回の新年会は不安はしっかり解消されて、
純粋に会を楽しむことができ、ほっと胸と撫で下ろしてこの記事を書いております。

しかしながら、今回は当日、当日までの段取りで、
本当に多くの人に助けていただきました。

会場への誘導や集金など、比較的面倒な仕事を積極的に受けてくれる方々、
ご自身は参加されないにも関わらず、企画の仕込みを手伝ってくれる方々、
当日いきなりお願い事を振っても、快く対応いただける方々、
遠く離れていても、会を盛り上げサポートしてくれる方々。

こういった方々のご協力が不安を押さえられる重要なポイントでありました。


そして何より、参加していただいた方々からの、
「楽しかった」
「企画してくれてありがとう」
「幹事、本当にお疲れ様!」
という言葉の一つ一つが、抱えていた不安を少しずつ解消してくれました。



新年会が終わって、その日のことを振り返ってみると、
「なんだ、人に助けていただいてばかりじゃないか」
「自分以外の人がいなければ、会の企画進行も、不安の解消もできなかったじゃないか」
そんなことを思いました。


そして
間違いなく、僕は人に支えられて生きている
ということを感じたわけであります。



私たちは本当に一人では生きていけない。
誰かが助けてくれて、誰かが感動してくれて、
誰かが注意してくれて、誰かが楽しんでくれて・・・
全て一人では完結できないことばかり。

だからこそ、人とたくさん関わり、
人の不安を解消したり助け合ったりしていきたい。

改めてそんなことを思った夜でありました。


最後に・・・・
新年会にご協力いただいた皆様、
ご参加をいただきました皆様、
本当にありがとうございました。


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by azamixxblog | 2016-01-25 04:19 | 素敵人生のヒント・コツ


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