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2016年 02月 07日

単なる不幸自慢は誰も聞きたいとは思っていない話

みなさん、こんにちは。azamixxです。



きのうは、僭越(せんえつ)ながら、オンラインお話会をやらせていただきました。

10名前後参加いただき、私の今までの歴史や考えなどをお話をしまして、
本当にありがたいことに貴重な投げ銭まで頂戴いたしました。
※投げ銭は、お話会を企画いただいたsawa's cafe様へ寄付させていただきました(これからも素敵な企画をよろしくです!さわさん)



さて、お話会ということで、私も今までの人生を包み隠さず出して、
集まっていただいたみなさんに少しでもヒントになることをアウトプットしようと、
過去の不幸話もいろいろさせていただきました。


そんな不幸話をする上で、私はものすごい気を付けていることがあります。

それは「わたし、こんな経験をしてきたの。すごいでしょ」という、
単なる不幸自慢にならないようにすることです。


たしかに不幸なことは自分の体験としては多くの教訓があったり、
気づきがあったり、貴重なものだとは思います。

ただ、不幸を不幸と思うハードルって人によって全然ちがうと思うんです。

確かいつかのすべらない話だったかな、
最愛の奥さんをなくして落ち込んでいる人に対して、
「僕も本当に愛していた猫を失ったときは・・・」
という切り口で慰めていた人がいた、というエピソードがありました。

まあ、これは笑い話になっていましたが、まさにこういうことです。
人の不幸なんて比較できることではないんです。
※これについては、広告漫画家 百万さんの 幸せも不幸も比べられない という記事が参考になります


では、不幸話がどうすれば相手にとって意味にあるものになるか。。
それは、その不幸がどうして起こってしまったのか、どんなことが原因だったのか、
それを詳細にブレイクダウンして話すことで、共感を得ることができます。

不幸話って、「大変だったね」とか「つらかったね」みたいな話しか生まれず、
事象の説明だけだと基本的には共感は生まれにくいんですよね。

だから事象を説明しつつ、その不幸に至るプロセスや考えたことを細分化することで、
「あ、自分にもそういうことがある」
「なるほど、そういうことを気を付けなればいけないんだな」
みたいな気付きを与えることができます。


1ヶ月で10kg痩せる!という目標だけみたら「いやいや、難しいでしょ」となるものを
毎日のプロセスに落とし込んだら、「あれ、意外といけるかも」
ってなるようなもんです。
これは自分でもできるかも、という自分に置き換えて想像していただくことの基本形です。


要は結果や結論だけには答えはなく、そのプロセスにおいて、
自分だったらどうか、という気付きこそが答えなのだと思います


だから、
「私はすっごいこんな不幸な経験があるの!」
なんて不幸自慢は、実は誰も聞きたくなくて、
その不幸話が相手にとってどうすれば価値のある話になるか。
それをちゃんと考えて不幸なお話はしないといけませんよね。

そう思うわけです。


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by azamixxblog | 2016-02-07 11:42 | 素敵人生のヒント・コツ


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