器用貧乏サラリーマンazamixx(あざみっくす)の「人生が素敵になるかもしれないブログ」

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カテゴリ:その他( 23 )


2015年 11月 19日

記事を書き続けることは、自分の分身を作り続けることだと思う。

みなさん、こんばんは。azamixxです。


このブログをはじめて半年。
ちょっとずつアクセスも伸びまして、いつもご覧いただいている皆様、本当にありがとうございます。

そんな中、ブログへのアクセスについて、ちょっとした変化が見え始めています。
それは、googleやyahooでキーワード検索した方のアクセスが増え続けていることです。

e0342513_00563649.jpg
当ブログの検索アクセス数推移

どうしてこのように検索している方のアクセスが増えるかといいますと、
さまざまな種類の検索キーワードで私のブログがヒットするようになったんです。

これは、記事をせっせと書き続けた結果、あるキーワードで検索した人に対して、
この記事を見るといいよー、とGoogleやyahooに紹介していただける機会が増えたんですね。
※たとえば「非日常体験 休日」とかで調べると、Google先生が「非日常体験ができる休み方を知っているだけで、休日が素敵になる」を一番に勧めてくれます


この現象をみて記事を書き続けるってことは、
自分の分身を作り続け、インターネットという広い海に放ち続けることだなと思ったのです。
※分身=記事 という定義でここから書きますね


放たれた分身は世界中を徘徊します。
そしてその分身がGoogle先生に呼ばれて、いろんな人に会って、私の言葉を代弁してくれます。
更にそのあった人の中で、私に興味を持っていただけた方と私を出会わせてくれるのです。

事実、今までの生活では絶対に知り合えなかったであろう方々と、
たくさん知り合うことができました。

これはとんでもなく素晴らしいことだと私は思います、


もちろん広告でどーんと自分の存在を大きく見せる技もあります。
が、実体が伴わない自分を大きく見せても、結局は信用されませんし、
そもそも、費用がかかる広告をはいつまでも続きません。

その点、分身たちは自分の身の丈にあった話しかしませんし、
疲弊することなく、世界を徘徊し続けます。

めちゃくちゃ強いんです、分身たちは。

だから分身は数があればあるほど良いと思います。
一つ一つは小さくても、なんか特徴のある分身にしておけば、
その特徴をGoogle先生が認めてくれて(覚えてくれて)、世界中のいろいろな人に引き合わせてもらえる。


そんなことを考えながら、
今後も記事を書き続けようと心に誓った次第でございました。

~~~~~追伸~~~~~
私がブログをはじめるきっかけになったかさこさんも、
このことはずっと昔からおっしゃっている。

そのことが初めて実感できました。
ありがとうございます、かさこさん。
~~~~~~~~~~~~

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by azamixxblog | 2015-11-19 13:04 | その他
2015年 11月 05日

「なぜ、高知に住みたいと思えないか」は瞬間的にバズると感じた話。

みなさん、こんばんは。azamixxです。



今日、食いしん坊トラベルフォトライターの菜実子さんがシェアしていたある記事を読んで、
「なんじゃこりゃ、完璧すぎる記事。100%バズる!」って直観的に感じた記事がありました。


それが、
という記事。


要約すると、東京から高知に移住したイケダハヤトさん(プロブロガーでブログだけで200万円以上月に稼いでいるひと)が発信している、
「東京でまだ消耗してるの?」というブログにたいして、「東京でしか消耗できないから」という切り口で、
東京での自分の生き方と、地方移住への価値観の圧倒的違いについて語ったものです。


もう、完璧な記事すぎてちょっと震えました。
「これはすごい、絶対にバズる」と直感的に感じたのですが、実際に現時点(記事を公開してから10時間ちょっと)で、
ブログを見るとすでに1,500いいね450リツイート300はてブというバズりぶりを見せています。
※コメント付きでリツイートしたら、筆者様から、わざわざお礼のリプライをいただきました。とっても素敵な方です。



ではなぜこの記事がバズっているのか、冷静に考えてみまして、
大きくは2点あるんではないかなって思いましたのでそのことを書きます。



① 圧倒的な共感コンテンツの質と共感対象母数の多さ
イケハヤさんみたいな生活ってやっぱ素敵だなー、とか、自分もいつかしてみたいなーって多くの人が思う一方で、
「とはいえ、そうはいかないんだよな」って、相当数の人が潜在的に思っていることを具体例をもって表現したのがすごいと思います。

そして、その具体例の言葉のチョイスがすごい。
例えば、「心がカスカスになったら、ワンピースを見に表参道へ行けばいい」とか、神レベルの言葉の選定だと思います。
私は女子ではないので、これがどう素晴らしいか、うまく言葉で表現できないんですが、これは女性に間違いなく刺さる!
なんというか、仕事とか人間関係とか、東京だと無理して心がどんどん擦れていくんですよね。
そんな時、女の子にとって身近だけど、女の子だけの素敵なおしゃれ代名詞であるワンピースを、
現実世界からほんのちょっとだけ離れた表参道に見に行く、というニュアンス、しびれますぜ。(全然違ったらすません)

「うんうん、わかるわかる」って言ってる東京住まいの女性の姿が目に浮かびます。

あと、相当数の人が潜在的に思っていることを具現化したっていうのも重要ですね。
つまり、共感の対象母数がめちゃくちゃ多いんだと思います。



② 善悪ではない究極の対極
移住といえばイケハヤさんの生活がすごいなーって多くの人が思っていることに対し、
「東京でしか消耗できないんだよ」「やりたくてもそういうことができない人がいるんだよ」という思いを見事に書いています。
「やればいいじゃん」⇔「やれないんだよ」の対極の意見が、
それぞれ完璧なロジックで成り立っているイメージ。

例えば「田舎の新鮮な魚介は羨ましいけど、24時間好きな時にありつけるコンビニご飯で満足できてしまう」という言葉の選定。
うらやましいのは誰もがそうなんだけど、実際コンビニご飯で満足できちゃうって、本当そうなんですよね。
どっちも悪でも正義でもなく、ただただ価値観が恐ろしいほど対極にあるのです。

善悪ではない対極って、たぶん人が最も惹かれることの一つだと思います。
甲子園の試合だったり、バカボンドの武蔵と胤舜の戦いだったり。
信念をもって正しいと思った道を歩んできた者同士がぶつかる。

どちらが正義でも悪でもない、赤と青のような対極の存在。
これが人に感動を与えるんだと思います。



本当に久しぶりに良い記事に出会えました。
私もコツコツ記事を書いて、多くの人の共感や気付きを与えられる記事を、
書いていきたいなって改めて思わせていただけた一日でした。


「なぜ、高知に住めないと思うのか」を書かれた、嘉島唯さんのブログ

食いしん坊トラベルフォトライターの菜実子さんのブログ


■■■関連記事■■■
共感という意味では誰もが思ってることを具現化して書いた記事

価値観というのは違って当然という記事

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by azamixxblog | 2015-11-05 01:50 | その他
2015年 09月 04日

思い込みを避けるには、ちょっとでも感じた違和感を放っておかないこと。

みなさん、こんにちは。azamixxです。


先日、仕事で大きなミスをしてしまったのですが、
それは「そういうもんだと思っていた」という【思い込み】から発生したものでした。

誰でも、思い込みで何かを失敗した経験はあると思います。
でも、この思い込みってすごく簡単に防げるんじゃないかってことに気づいた、
というお話です。


その方法は、何気なく過ごしている日常において、ふっと出てきた「違和感」を、
普段から放っておかないようにする癖をつけることです。


思い込みの失敗をしたときって、実はどこかのタイミングでそのことに対し、
「違和感」を感じていることが結構あると思います。

冒頭の私の失敗においても「あ、でもこれってこうじゃなくていいのかな?」って
実はちょっとだけ思っていたんです。
でも、「ま、みんなが特になにも言っていないし、前も同じようにやったから大丈夫」
って勝手に思い込みを効かせていたことに気づいたのです。

結果、その時点で確認しておけば良かったものの、それを怠ってしまったために、
大きな失敗につながってしまった分けです。


私の経験上、間違っているものは「むむむっ?」っていう違和感を感じているはずなのですが、
多くの人がそれを無視する、もしくは何か理由を見つけて大丈夫だろう、と意図的に思いこんでしまうんじゃないかなと。


だから、日頃ちょっとした違和感を感じたら、
見逃さずしっかりと間違っていないか検証した方が絶対良い。
それが真実を見分ける力を磨くことと、思い込みを避ける有効な手段になっていくのだと思います。
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by azamixxblog | 2015-09-04 13:21 | その他
2015年 09月 02日

JR自動改札の残高表示がめちゃくちゃ分かりにくい話

みなさん、おはようございます。azamixxです。


ずっと、思っていたのですが「やっぱりそうだよな」って、最近確信をもったことがありまして、今日はそんな話です。


JRの自動改札の残高表示って必ずと言っていいほど見逃しませんか?

e0342513_08530533.jpg
ここ、に表示されるって絶対思っている


e0342513_08530597.jpg
実はここに表示。



毎回、わかっちゃいるんだけど見逃すんですよね。
ネットでググってみてもやっぱりこのことを感じている人はたくさんいました!

※参考リンク※※※※※
ただいずれも一年以上前の話題なので、そこから月日が経っても状況が変わっていないってところに、
私の記事の価値があるのではと自負しております(笑)
※※※※※※※※※※※

これ、実は昨年の4月頃からJR(主に東日本)が新型機をいれはじめたもので、
残高表示が、今までは奥に表示されていたものが、手前に表示されるようになったようです。


本当か嘘か、JRの狙いは
・タッチしてすぐに料金が確認できると足が止まる(ゆっくりになる)→タッチ成功率が上がる
らしいです。

しかしながら、この表示位置変更でリスクとなるのは、
ユーザーが残高表示は手前に表示されるもの、という使い慣れの障壁を超えられないかもしれないことです。


あくまで私の意見ですが、この障壁は完全に超えられていないと思います!
なぜなら導入から一年以上たった今でも、バッチリ見逃すから!


でも、JRが想定していた、使い慣れするであろう、という推測は、
個人的にはそれほど的外れではないかなとも思います。
理由は、ほぼ、毎日使うものなので、否が応でも使い慣れてしまうという仮説は立てられるからです。

例えば、携帯電話なんかもそうですね。
相当使い込んだ前の機種から変更したときって、
最初は恐ろしく使いにくいものですが、1週間もすれば意外と使えるようになります。


では、なぜ新型改札は使い慣れないのか、私なりに考えたのは以下の2点です。

① 他の鉄道会社が追従していない
これは大きい。
私は、都営地下鉄も毎日使っているのですが、JRと同じように、
手間に残高表示されるのですが、なんと奥にも同じように表示されるです!

それは奥を見ちゃいますよね。
これがいつまでたっても奥に残高表示されるイメージから抜けられない要因の一つかと。


② 絶対に必要なことではないので、学習の優先度が低く、なってしまう
残高って、わかっていると便利、ってレベルなので、
これが常にわからないと生活ができない!ということではないため、
見逃しても、その時は「ムムっ」て思うけど、後々、あまり気にしないんですよね。


そんなことから、いつまでも使いにくさは解消されていかないんではないかと思っております。


今日から、JRの改札を通る時は、
よし!手前を見てやるぜ!って気合いを入れて通っていただけると私も本望です。

※ちなみにJRが狙っていた(とされる)タッチ成功率が上がったかどうかは、調べてもわかりませんでした・・・


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by azamixxblog | 2015-09-02 09:12 | その他
2015年 09月 01日

歯医者さんは「ブログ発信」と「プレゼンの練習」をしたほうが良いと思う。

みなさん、こんばんは。azamixxです。


先週の日曜日、地元の歯医者さんに行ってきたのですが、
歯医者さんはやっぱり「技術」と「安心感」だなって思いまして、そのことを今日は書きます。


先日から奥歯が継続的に痛み、いよいよこれはアカンと思い、
日曜日に診察している歯医者さんへ駆けつけました。


こんなに痛くなる、もっと前から行こうと思っていたのですが、
そもそも歯医者さんの数が多すぎて、どこがいいか迷っているうちに痛みがピークになりました・・・

ちなみに、昔、歯医者さんはコンビニより数が多いって話を聞いたことがあったので、
実際に調べてみたら本当に、歯医者さんの方がコンビニより数が多かったです!
※情報元:http://goo.gl/UtD0ON



脱線しましたが。。歯医者さんに到着し、早速虫歯を見ていただくと、案の定、神経が炎症しているので、
神経を抜かないとです!と言い渡されました。。。



神経を抜く・・・・



悶絶するような痛みに耐えなければならないことを覚悟し、
治療に突入しました。


麻酔を打ってもらい、いよいよドリル的な機械でゴリゴリ削り始めました!
「おおぉぉ!!痛みよ、来るがいい!!」
と意気込んでいたのですが、
なんと、まったく痛くないのです。

しかも、そのままほとんど痛みがなく治療が終了しました。


私が散々どの歯医者が良いのか迷ったことや、神経を抜くことに対し覚悟を決めたのは何だったのだろうか・・・
私は拍子抜けをした一方で、歯医者さんはもっと集客とサービス面のブラッシュアップをしたらよいのではと思いました。
具体的には 【集客面】ではブログ発信【サービス面】ではプレゼン力


大前提として、一般ユーザーが歯医者さんに求めるものは、
「技術」と「安心感」だと思うのです。
特にこの後者は恐らく、技術よりも重要ではないかと個人的には感じています。
理由は、安心感があれば、多少痛みがあろうが、乗り越えられてしまうと思うからです。
 ※痛みがある場合それを事前にお知らせすることも、重要なポイントかと

では 【集客面】ブログ発信【サービス面】プレゼン力、がなぜ必要なのか、
それをこれから見てまいります。


【集客面】
そもそも、歯医者さんの数が多すぎて、もはやユーザーは何を信じて歯医者さんを選べばいいか、
本当に困っているんです!(私がそうだったように、人々もそうだと勝手に決めつけてます!)

口コミサイトにいい評判ばかり書かれている歯医者さんや、
リスティング(googleとかで検索したときに上に出てくる広告)に出稿している歯医者さんがありますが、
決まってそういうところは、内装は高級感があり、なんかきれいなお姉ちゃんがいる、といったイメージです。
個人的には、はっきり言ってまったく信用できません。

では、どう解決すればよいか。

ブログで医院内の透明性を訴求すればよいと思います。

できれば院長やスタッフの"人となり"、が分かるような記事と、
歯科に関する研究とか話題としてを扱う記事で。

前者はどのような人が治療してくれるのかを事前に知ることで、
嫌なこと(怖いこと)をお願いするのに、まったく知らない人と、何となくその人がどんな人かが分かっているのとでは安心感に雲泥の差がでます。
また、後者の歯科についての記事は、専門性の高さを訴求することができ、
(たとえば最新機材を入れました!とか)技術を追及している姿勢が安心感を生みます。


これを地道に継続すれば、おのずと数ある歯医者さんの中から、選ばれるようになるのではと。



【サービス面】
これは私の経験上ですが、歯医者さんてなんかいきなり有無を言わさず治療を始める傾向があると思っています。
なので、全体感が分からず治療が進むからいつまでたっても不安はあるし、
安心できず歯医者さんに通うのが嫌になってしまう。


初回はカウンセリングをして(できれば無料!)、
治療ついて完治までのロードマップを「痛み」・「期間」・「予算」が分かるように、しっかりプレゼンしたらよいと思います。

治療に入る前に、今の症状がどうで、これから何回くらいの治療が必要になるか、
また、どの治療が一番痛いか、または痛くない治療法が選択肢としてあるか、
それはいくらくらいかかるか、など、患者さんに伝え理解していただくだけで、無駄な不安を除くことができます。



誰もが行くのを拒みたくなる歯医者さん。
この記事が町の歯医者さんに届いて、ユーザー目線を持ってもらえるようになるだけで、
私たちが歯医者さんに行くハードルがもっと下がることを切に願っています!


※この記事を書くにあたって、当然ブログ発信している歯科医も調べまして、
すでにこのような活動をされている方がいらっしゃることは認識しています。
あくまで町の歯医者さんへむけた記事でございます。

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by azamixxblog | 2015-09-01 02:06 | その他
2015年 08月 15日

子供に勉強を教えるコツは、わからないところを分かってあげること、だと思う。

みなさん、こんにちは。azamixxです。


ただいま、夏季休暇中につき、姪っ子たちと実家で遊ぶ日々を過ごしています。
 ※ただし、実家は電波が届かないのでこのブログは街まで車で移動して書いてます!

↓↓↓googleマップで見る実家↓↓↓
e0342513_16254555.jpg
よく、自分の実家は田舎だと妄語している人がいますが、
こういうレベルが本当の田舎なのだと私は自負しています。
鹿やイノシシの鳴き声が聞こえる家で、寝るのも素敵ですよ。


昨日は、小学一年生の姪っ子と学校の宿題をやろう!ということで、
算数の勉強をしたのですが、簡単なこと(大人目線で簡単なこと)を簡単に(子供目線で)わかりやすく教えるのって、
すごい難しいなって思いました、今日はそんな記事です。


最初に結論をお伝えしておきますと、今回以下のようなポイントで勉強を教えてみました。

・なんでわからないの?という考えと発言は絶対しない
 → 大人都合で子供には関係ないから
・わからないポイントを一緒に悩んで見つけてあげる
 → つまづいているポイントまでブレイクダウンしていく
・決して自分も子供もあきらめない
 → 子供のポテンシャルを見ていけそうだと判断したら、問題を解くことをあきらめさせない、そして教える自分もあきらめない
・どうしたら子供が分かってくれるだろうか、の探求心を持つこと
 → 教える大人も勉強になる、なのでそれすら楽しむべき


姪とは足し算の問題を取り組みました。
姪は指折りしながら足し算をすることはできます。
が、文章で書かれた問題をイメージして計算するのが難しいようです。


例えば、こんな問題を一緒に挑戦しました。


「ここに4ひきのあひるがいます。あとからそこにかもめが5ひきくわわりました。さて、とりは全部でなんひきいますか?」


この問題に姪は「うーん・・・」と考えていたので、
どこから教えればいいかわからないため、
何が分からないのかを把握する必要があるなと思い、
全体像からつまづいているポイントへブレイクダウンしていくように進めてみました。


まず
私→「この問題は、足し算か引き算かわかる?」
姪→「足し算!」

ふむふむ、足し算なのはわかるんだな。
では


私→「じゃあ、どの数字とどの数字を足せばよいかわかる?」
名→「うーん・・・」

そうか、どれとどれを足せばよいのかわからないのか。

そこで私は≪あひる≫と≪かもめ≫が違うものだから、
文章でパッと見てもこれが計算対象であることが認識できないのだな、と仮説を立てました。
そして、テーブルにあったコップとお皿でこの問題を再現しました。


私→「じゃあ、ここにコップが4つあって、お皿を5つもってきたら、テーブルの上にあるのは全部で何個?」
名→「(指折りしながら数えて)9個!」

おお、目の前にあるものは形が違っても数えられるんだな。
そこで、もう一度問題に戻りました。


私→「じゃあ、さっきのコップが≪あひる≫、お皿が≪かもめ≫だと思って、もう一回考えてみて」
姪→「えーっと、(指折りしながら数えて)9個!」

おお、できたじゃないか、姪よ。
恥ずかしながら、謎の達成感を感じてしまいました。


大人目線では簡単なことが子供目線では難しいことなんて当たり前だし、
ポイントは子供がどうしてわからないか分かってあげることだなと思いました。
そして、子供の立場にたってどのような要素があれば考えが進むか、
をイメージして一緒にやってみる、というトライ&エラーが重要だと思います。

そんなことを十数問繰り返していったところ、
教える私がぐったりしましたとさ。

これを毎日やっているお父さんお母さん、学校の先生、お疲れ様です。


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by azamixxblog | 2015-08-15 16:29 | その他
2015年 08月 13日

自分を守る言葉ほど人が必要としていないものはない

みなさん、こんばんは。azamixxです。


人って言い訳とか自分を守る言葉って突然口から出てしまいがちですよね。
でも、それを言われた立場で良い思いをしたことがないなって思いまして。
今日はそんな記事です。


先日、ある喫茶店に入った時の話です。
ちょっとトイレをお借りしお通じを済ませたあと、
定番のトイレットペーパー切れ、に遭遇してしまったのです。。。

その場の切り抜け方は今日は置いておきまして・・・

無事きれいな体になってトイレを脱出できた私は、
店員さんに「トイレットペーパー切れてますよ」とお伝えしました。
当然、私としては、他のお客様が自分と同じ目に合わないようにと思い、声をかけたのです・・・が。

その店員さんは、
「あ、そうなんです、ちょうど買ってきたタイミングでお客様(→私)が入られてしまって・・・・

・・・は?

上記、赤字部分いらなくないですか?

というか、
「ちょうど買ってきたのに、トイレにセットする前にお客様が入ってしまったから・・・」
と、トイレットペーパー切れにあったのは、私のせい?ととらえられる文脈に思えたのです。

「大変失礼しました、すぐに補充させていただきます」

とシンプルに答えていただければよいのに。


ここで思ったのは、なぜ、この店員さんはこの赤字部分を発言してしまったのか。
それは「私、わかってたんです、別に気づかないような私じゃないんです」
って、無意識のうちに自分を守ろうとしてしまったんじゃないかなって思います。


よくよく考えると、自分を守る言葉って、
決して人にプラスになることありませんよね。

「あ、わかってました」→「じゃ、やれよ」
「売れないのは市況が悪いんです」→「じゃ、どうすりゃいいか考えろよ」

って、突っ込まれることばかり。
もしくは、突っ込まれることもなく「ああ、言い訳する人なんだ」って思われて終わるとか。


だから、自分を守ろうなんてことはしないで、
ありのままの事実を受け止め、シンプルに受け答えすればよいのです。
その上でどうすればよいのか、を考える方がよっぽど自分のためになると思います。


と、偉そうなことを言っていますが、どうしても自分を守りたくなってしまうんですよね、人って。
わたしも、できない理由を探す天才だったから、
いつも、自分を守ろうと脳が働いてしまうことと格闘しています。

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by azamixxblog | 2015-08-13 21:41 | その他
2015年 08月 09日

憲法前文にはすごく良いことが書いてあった。

みなさん、こんにちは。azamixxです。


最近、安保法案についていろいろな論争が起こっていますよね。

ただ、マスコミやネットの偏った情報が錯綜しすぎて、
問題の本質がはっきりしないことから、「これは自分で勉強して根本で理解しないとダメだな」と思い、
まずは今回の争点の一つである、「憲法」について勉強することにしました。
 ※争点=集団的自衛権が憲法違反か否か
 ※当然、まずは池上彰先生の「池上彰の憲法入門」を教科書にしました!


そして、憲法を読み直したところ「前文」がとても素晴らしく、
自分がこの理想を掲げた日本国民であることを誇りに思うと同時に、気持ちを引き締められる内容だったので、
そのことをまとめてみました。


まず、憲法の前文とは日本という国が国際社会において何を目指しているか、を発表し、
それを実現するために私たちは行動する、ことを誓います!という宣誓文になっております。

つまり、今日からダイエットをする人に置き返ると

前文は「今日から私はダイエットをします!なぜなら、もうデブといわれるのが嫌で、
女の子にモテない生活は二度と繰り返したくないからです!
だからダイエットを成功させて幸せな生活を送る為に、
1日3食の生活を放棄!肉を食べない!などのルールをここに定めます!」

みたいな感じです。


それでは前文(一部)を抜粋しながら、内容を見ていきます。
※≪≫内が前文そのもの ①~⑦がポイントと私の所感です


≪日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、①われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて②再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、③ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。≫

①「われらの子孫」まで幸せに生活できるようにする憲法なんですね、素晴らしい。

「起ることのないやうにすることを決意」ということは、起こらないようにするではなく、
起こらないようにするために「行動」することを決意する、という解釈になりますかね。
要は、戦争を起こさないという理想だけではなく、
起こさないための具体的な行動をすること自体に決意しているということかと。
これは当時の戦争への後悔が強く表れている気がします。

③「主権」はやっぱり国民ににあるんだ。私たちが国の主人公なんだ。と改めて実感します。


~中略~本当は大事なところですが、この記事の趣旨には合わないので・・・


≪われらは、④平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。≫

④差別や格差のない平和を目指している世界において、日本はトップランナーでありたいと。
ってことは、他国に比べてより一層気合いを入れて、世界平和を国民が意識せなあかんということですな。


われらは、いづれの国家も、⑤自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、 この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。≫

⑤あ、やっぱり日本のことだけを考えてちゃいけないって、憲法にも書いてあるんですね。
こことかは、安保法案でも争点になるところですよね。


≪⑦日本国民は、国家の名誉にかけ全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。≫

⑦あぁ誓っちゃっいましたよー、全世界に向けてー。
日本国民、本気で平和を目指さなきゃヤバいじゃないですかー。
めちゃくちゃしびれますよね!


以上、ここまでの前文の内容を私なりに解釈すると
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
自分たちのことだけ考えてるんじゃなく、世界の人類すべてが平和で争いがないことを目指す国なんだぜ、日本は。
そんで、それを実現する為に、日本国民1億2千万人、全員が実行部隊なんだぜ。
そう、この憲法ではそんな決意とルールを定めている。
そしてこれを守り、実行し、世界平和を実現することを、今日は誓うぜ、ベイベー。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
みたいな感じでしょうか。


日本がこんなに素敵な理想を掲げていたとは、中学生で勉強したときは思わなかったです。
そして、この理想を実現しようと世界に向けて宣言している国に生まれ、
その一員であることを誇りに思います。


ちなみに、憲法自体がアメリカからの押し付け憲法だとか、そもそも論に議論もありますが、
今日はそこはスコープ外。

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by azamixxblog | 2015-08-09 09:39 | その他
2015年 08月 02日

ブログのアクセスで検索キーワードを調べると、なんかグッとくる

みなさん、こんばんは。azamixxです。


7月より当ブログでもGoogleAnalyticsというアクセス解析ツールを導入しまして、
どんな経路でアクセスいただいているか、などが目に見えるようになりました。

その中でも、特に興味深いのは『検索キーワード』分析です。

これは、Googleとかyahooで≪何かのキーワード≫を検索した検索結果から、
このブログにたどり着いたアクセスについて、
その≪何かのキーワード≫が分かるのですが、
なかなか興味深いキーワードがたくさんございました。

※ちなみに、現在Google検索はキーワードが取得できない仕様になっているので、
  キーワードがはっきりわかるのは、ほとんどがyahooでの検索です


↓こんな感じで検索ワードの一部が分かります↓
e0342513_21142444.jpg

今日は、そんな検索キーワードから垣間見える人々の気持ちを、勝手に察してみました。





■キーワード「こっちはお金を払っているんだ 扱い方」

 →やっぱりお店をやっていると、こういうこと言われて、対処方法に悩む人多いんですね。


■キーワード:「「店員にする注文の仕方」で『育ち』がわかる!?」

 →確かにっ!そうかも! でもよくこのワード調べる時に「!?」をつけましたね


■キーワード:「この人じゃない 思う時」

 →あぁ、思っちゃったんですね、そうですよね、ちょっとしたことで違和感を感じて、皆がどんなことで「この人じゃない」って思ってるか知りたかったんですね。ちなみに「偉そうに注文する彼」というキーワードもありました。


■キーワード:「熱い気持ち 優しい気持ち敬語」

 →すごい目上の人にどうしても敬語で伝えたかったんでしょうね。「お熱いお気持ちをもたれてらっしゃいますね」みたいなことを悩んでいたのでしょうか。


■キーワード:「ひとがこみのようだ 敬語」
 
 →ムスカっ!しかも丁寧に表現をしようとしている!ムスカが優しくなろうと検索したのでしょうか!今回一番吹きました。。。





■キーワード:「バケモノの子 ネタバレなし」

 →やっぱ「ネタバレなし」記事の需要はあるんですねー


■キーワード:「バケモノの子 くまてつはどうなった?」

 →確かに!気になって調べちゃいますよね!




■キーワード:「セタガヤ 聞き間違え」

 →きっと、セタガヤって聞こえたけど、それが違っていて、本当は何だったんだろうって調べたんですね。




■キーワード:「玉ねぎスライスを食べると旨が」「ポテトサラダと胸やけ」

 →あっ!やっぱいるんだ、玉ねぎで胸やけする人!しかも「ポテトサラダと胸やけ」で調べたひとはきっと玉ねぎ関係なく、食べ過ぎだと思います!



いやあ、いろんなキーワードでみんな検索しているんですねー、なかなか、グッときます。
今後も、ちょくちょく検索キーワード突っ込みの記事を書いていこうかと思います。

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by azamixxblog | 2015-08-02 22:13 | その他
2015年 08月 01日

ああ、楽しきフリーマーケット


みなさん、こんばんは。azamixxです。


断捨離をしようと思ったことから、5月にフリーマーケットへ出店しました。
大学生のころは月に一回程度、定期的に出店をしていたのですが、
久しぶりに参加をして、やっぱフリマってめちゃ楽しい、っと思ったので記事にしておこうかと。


私のフリマ店舗の様子
e0342513_19542250.jpg

フリーマーケットが楽しい点は3つ。

1、【売る側】お客様とのコミュニケーションがめっぽう楽しい
2、【売る側】自分の趣味と合う人と出会える
3、【買う側】びっくりするくらい安い値段で掘り出し物がある

です。
それぞれ細かくご説明しますとこんな感じです。


1、【売る側】お客様とのコミュニケーションがめっぽう楽しい

フリマはとにかく値段があってないようなもの。

お客さん:これ、もう少し安くならないですかぁ?
私   :いやー、きついですよー(笑)
お客さん:じゃ、これもセットで買うから安くしてくださいよぉ
私   :うーん、それじゃ出血大サービス!特別価格でどうぞ1

みたいな昭和の商店街的なやりとりが楽しめます。
やり取りする金額は数百円なので、大した金額ではないのですが、
このコミュニケーションが楽しめるのは大きいですね。



2、【売る側】自分の趣味と合う人と出会える

私の場合、CDやレコードを出すことが多く、
割と自分と音楽の趣味の合うひとと出会えたりします。

お客さん:(商品のCDをみながら)あ、これいいですよね、ほかにこのジャンルでおすすめありますか?
私   :あー、それだったらこれとかこれとか・・・
お客さん:へえ、全然知らなかったです、じゃこれ全部ください、安くしてくださいね(笑)

みたいなやりとりから友達になった人もいます。
なかなか普段の生活では趣味軸の人って出会いずらいのですが、
フリマは比較的同じ趣味趣向を持った人に出会えることがあります。



3、【買う側】びっくりするくらい安い値段で掘り出し物がある

これが個人的にはフリマにはまる理由の最大ポイントかもしれません。(買う側のポイントですが・・)
今まで、いろーんな掘り出し物を見つけましたが、
なんといっても忘れなれないのが、3,000円で買ったYAMAHAのトランペットです。

当時、大学生だった私はSKA(管楽器を取り入れた独特のリズムの音楽、スカパラなんかが有名ですね)にはまっており、
フリマでトランペットを見つけた瞬間、即購入。
その後、そのトランペットを使って大学のサークルで念願のスカバンドを結成できたのです。
フリマでのトランペットとの出会いがあったからこそのミラクルですね。



物理的にもコミュニケーション的にもいろーんな楽しみが持てるフリーマーケット。
ぜひ一度お試しいただくことをおすすめします!
 ※フリマに興味のある方、一度一緒に出店しましょう!


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by azamixxblog | 2015-08-01 19:56 | その他


    


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